青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

東久留米の生協のこと。

奈良の実家に住んでいたとき、母がいつも生協を利用していました。特に安いといったことはないけれど、大量購入や冷凍食品の購入には便利に使っているようでした。ただ、母の場合はご近所さんと班を作って共同購入していたんですが、東京の、しかもマンション住まいで共同購入は難しいし生協の利用は無理だろうな、と思っていました。ところがふとネットで調べてみると、今は生協でも戸別配送もしてもらえるんですね、知らなかった。それだけ、ご近所の関係が薄れている、ということなんでしょうね。

で、その生協なんですが、日本生協連サイトを眺めていたら、今は地域生協も同一地域で複数あるのが珍しくないんですね。奈良でも今は2つあるみたいだし、東京を見たら、9つもあるようです。実際には地域割りや、東京俳優生活協同組合っていうのもあるので、すべて利用できるとは限らないんでしょうが。

東久留米に来て、一番よく見かけるのはコープとうきょうです。ポストにもチラシが入っているし、近くにお店もあるからでしょうね(でも、お店って実際には埼玉県新座市にあるみたいだけど)。ただ、戸別配送の場合、手数料が189円かかるみたいですね(15,000円以上は無料)。送料、と考えれば高くはないと思うんだけど、毎回かかるとなれば少しでも安い方がいいな、と思ってちょっと調べてみました。

この前、うちのマンションの前に大きな牛のマークがかかれている生協のトラックが止まっていました。調べてみたら、東京マイコープだったみたいですね。ここはパルシステム、というものを売りにしているみたいですが、不勉強なので、今のところあまりメリットがよくわかりません。ここも手数料がコープとうきょうと同じくらいはかかるようです。

あと、生活クラブ事業連合っていうのがあって、地域によって異なる生協が担当しているようです。ちなみに東久留米市の場合は多摩きた生活クラブが担当のようですね。この生活クラブは戸別配送が無料ということなので、要注目かも。

また、その名も自然派くらぶ生協というところもあって、いかにも自然にこだわっているという感じです。ちなみに戸別配送の手数料は100円のようです。

ざっと調べてみると東久留米市をエリアにしている地域生協は少なくとも上記4つはあるようですね。今回は配送手数料の観点から少し整理してみましたが、実際のサービス内容や、留守の時の対応など、いろいろ考慮するポイントはありそうです。特に私のマンションはオートロックなので、生協の配達員さんが来ても家の前まで入って来られません(宅配ボックスはありますが)。生協を利用したくてもハードルはまだまだ高そうです。