青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

くにがみ屋ふたたび。

先日はスープ切れで食べられなかったくにがみ屋ですが、今日、午前11時の開店10分前ぐらいに行ってみました。すると1組のグループともう1人くらいしかおらず、これは待たずに食べられそうと開店を待っていると、その1組のグループがデジタルビデオカメラを持ち出して、開店前のお店を撮影し始めました。どこかのラーメン愛好会の人達なのかな、と思っていると、やがて、その中の一人から声をかけられました。最初は大泉学園時代のお店に行ったことがありますか、などと聞かれていたのですが、「実はフジテレビスーパーニュースの取材なんですが、カメラの前でお話してもらえませんか?」と言うではありませんか!都合で私は顔をさらせないので「顔出しはできないんです!」と言って、丁重にお断りしました(苦笑)。ただ、「お店の前で開店を待っているシーンを撮影させてください。」と頼まれたので、後ろ姿だけ撮影してもらいました。ということで、ひょっとしたら後ろ姿だけスーパーニュースに出演するかもしれません。あっさりカットかもしれませんけどね(笑)。

本鮪ラーメンとホタテ飯そうこうしているうちに、お店が開いたので、私は「本鮪ラーメン」(680円)と「甘露玉(半熟ゆで卵)」(100円)、「ホタテ飯(中)」(200円)を頼みました。お店自体は奥に長い構造なので、店構えで想像していたよりも広かったものの、それでもカウンター10席ぐらいですので、一度混み始めたらなかなか大変かもしれません。例の取材チームは大泉学園時代を知るお客さんを見つけ、インタビューをしていました。その間にお店の中はお客さんでいっぱいになりました。さすが有名店、というところです。頼んで数分後、待望のラーメンが出てきました。醤油ベースと聞いていたので、茶色いスープを想像していたのですが、白濁したスープで、レモンのスライスが浮いています。しつこいのかなと思い、スープを飲んでみるとわずかにマグロの風味はあるんですが、思っていたよりすっきりとした味でおいしかったです。ホタテ飯は少し茶色っぽく醤油で味付けられていて、海苔が1枚添えられていました。味の方はラーメンに気をとられていたせいか、あんまり記憶に残っていません(苦笑)。と、いうか、取材チームにまた声をかけられたらどうしようと思いながら食べていたので、かなりのスピードで食べてしまいました。正直言うともう少し味わいたかった(笑)。とはいえ、スープも含めて完食です。

メニューには他のラーメンやトッピング、つけ麺などもあったので、今度はまた別のメニューを試してみたいと思います。そのときこそ取材チームがいないことを祈りましょう(笑)。