青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

金沢21世紀美術館。

背番号22ばんさんが、金沢市片町のホテルにいらっしゃったということで懐かしくなり反応してしまいました(笑)。

私の職場は香林坊、片町、竪町、柿木畠に近かったので、昼食に夕食、飲み会にショッピングと本当にお世話になりました。先日紹介した「洋食のオーツカ」のハントンライスや「中村屋」の特製スパ、「いたる・和だいにんぐ」のお昼のランチに「ももや」の日替わり定食などなど・・・。なんか書いているとまた食べたくなりますね。金沢を離れてまだそんなに経っていないのに、もう懐かしくなってしまいました(苦笑)。

懐かしいといえば、昨年オープンした「金沢21世紀美術館」に結局一度も行けなかったのは少し心残りです。実は私自身、ほんの少しだけ21世紀美術館の開館準備作業にも関わっていたんですが・・・。ただ、その仕事をしているときには「こんな、現代美術の美術館が周辺人口の少ない金沢で成功するのかな・・・」と思っていたんですが、本当に自分の不勉強を恥じ入るばかりです(苦笑)。つい先日も、東久留米の家で郵便小包を受け取ったときに、配送ラベルを見た配達のおじさんが「金沢といえば最近オープンした新しい美術館はすごいね」と世間話をして行きました。また本屋に行くと、21世紀美術館がなんかの雑誌の表紙を飾っているのも見かけました。北陸以外でこれだけ注目されるだけでも成功といえるでしょう。

余談ですが、美術館の館長さんが金沢市の第2助役に就任されたと金沢時代の同僚から聞きました。金沢市の第2助役といえば、総務省キャリア官僚の出向ポスト、というポジションがずっと続いていたんですが、その慣例を破るほど評価されたと言うことですね(その代わり、若いキャリア(何でも20代とか)が新たにある課の課長になったらしいです(苦笑)。まあ、都道府県以外の自治体(要するに市町村のことですが)でキャリアが定期的に送られてくるのは、(この言い方もあまり好きではありませんが)中央とのパイプがある数少ない自治体であるからだそうです)。

とにかく、今度金沢へ行ったときには是非訪れてみたいと思います。でも、いつ行けるかなあ。やっぱり当分行けないかも(ガックリ)。

金沢・和倉・加賀おすすめのホテル・旅館です。いずれも私自身が利用したことのあるホテル・旅館なので間違いはないと思いますよ。