青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

京都への日帰り往復の旅

この日曜日、先日紹介した「日帰り1day京都」を使って日帰りで京都での結婚式に出席してきました。行きについては早朝便の指定があるものの、やはり「のぞみ」での移動は早いし快適です。なにせ、2時間しか眠れず出かけたのに、結局往復とも寝る暇がないくらいでしたから(苦笑)。

京都駅で少しぶらぶらした後、京都市営地下鉄に乗ろうとしたら券売機も改札口も人であふれかえっていました。改札などは入場制限をするほどでちょっとびっくりです。日曜なのになんでまた、と思ったのですが、この日は京都三大祭りの一つである「葵祭」だったと後で知りました。うーん、やはり京都ブランドは強いなあ、奈良ではこんなことあまり起こらないなあ、と思わぬところで京都と奈良のブランド力の違いを思い知らされました。

結婚式場は平安神宮の向かいにあるレストランだったので、烏丸線烏丸御池駅で乗り換え、東西線東山駅まで行くことにしました。東西線は初めて乗ったんですが、ホームがゲートで覆われている形式(京都市交通局ではホームドアと呼んでいるようです)でした。最近は転落事故(故意もありますが)も多いので、これから作られる鉄道はホームドアを採用するところが増えていくんでしょうね。ちょっと検索してみても 全国でホームドア(ホームゲートともいうようですが)を採用しているところが増えているようです。コストは上がるでしょうが、安全面での投資は積極的に行って欲しいと思います(ただし実際には、人件費削減でワンマン運行を行うためにホームドアを設置するところも多いようです、うーむ)。

屋外でのデザートブッフェ結婚式場は、平安神宮の大鳥居のすぐ近くにある「ラ・シゴーニュ」というところでした。1階がフレンチレストラン、2階が教会になっているお店で、特にレストランウェディングに力を入れているお店のようです。最近はホテルではなく、お料理重視でレストランウェディングを行う人が増えてきていますが、ホテルウェディングと違って、挙式場と披露宴会場が離れることになり、移動が大変になることが難点でした。このお店だとそれも問題なくクリアですね。しかも結論から言うと料理も本当においしいものでした。ホロホロ鳥なんて初めて 食べたし、デザートブッフェを外でする披露宴も初体験です。新郎新婦も仲が良くて本当にうらやましく思いました。本当におめでとう!>Iくん。

式が終わって、京都駅でリクエストのあった聖護院八つ橋と私が食べたかった西利のお漬け物を買うことができました(本当においしいんです。しかもこのお漬け物が東京でも買えることがわかってラッキーです)。このおみやげ代も旅行代金に入っているんだから本当にお得です。しかし、おみやげを買いすぎたせいか腰を痛めてしまったようで、帰宅後から痛みが酷くなり、月曜日は一日中家で寝ていました(苦笑)。皆さんもおみやげの買いすぎにはご注意ください(はぁ)。