青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

ひばりヶ丘にジンギスカン鍋のお店が。

最近、巷ではジンギスカン鍋がブームだと言うことでいろいろと取り上げられています。 私も昔、札幌に旅行したときに食べたジンギスカン鍋(札幌では有名な「だるま」 というお店です)が忘れられません。だけど、東京では食べたことがないし、どこがおいしいのかもさっぱりわからなくて、 つい二の足を踏んでいました。そんなおり、 東久留米駅の一つ手前のひばりヶ丘駅北口にジンギスカン鍋のお店ができていたので思わず入ってしまいました。

店の名前は「ヤマダモンゴルひばりヶ丘店」 で、「とり鉄」や「高田屋」などを展開しているタスコシステムが新たな業態として展開しているようです。 たしかに少し前までは同じタスコシステムのお好み焼き屋さんがあったところですので、思わず納得してしまいました。

肝心の中身はというと、一番の売りは熟成生ラム中(ショルダー)770円のようでしたが、 いざ頼んでみると思ったよりも量が少なく思ってしまいました。過去の記憶で曖昧なのですが、 札幌で食べたときはもう少し多かった気がするんですが・・・。やっぱり本場の方がリーズナブルなんでしょうか。 それともチェーン店だからかな。たれは一般のジンギスカンのものと、関東風というものの2種類ありました。 関東風のほうは少し酸味があったように思います。ラム肉は本当に久しぶりに食べましたが臭みもなく、おいしかったです。 以前は羊というと臭みがあるイメージでしたが、札幌のジンギスカン鍋を食べてからはそのイメージも払拭されていたからかもしれません。でも、 こちらのラム肉なら初めて食べる人も問題ないのではないかな、と思います。

結論として、こちらのお店は量をいっぱい食べると言うよりは、ジンギスカンを食べながらお酒を飲んで、 友達とワイワイする、というスタイルが向いていると思います (もともとタスコシステムのお店はそのスタイルが多いようですし)。とにかくジンギスカンで腹一杯にしたい、 と思うと少し高めになるかもしれません。まあ、行ってみて損は無いところだと思いますので、ジンギスカンを一度食べてみたい、 という方には良いのではないでしょうか。

でも、こういうお店ってひばりヶ丘には結構できるのに東久留米にはなかなかできませんね。まあ、 一駅前だから食べに行こうと思えばすぐなんですが、なんだか、少し寂しいなあ。