青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

電気用品安全法の運用によってリサイクルやオークションに影響が。

2001年に施行された電気用品安全法という法律の猶予期間が2006年3月末にほとんど終了することから、これ以降、事業者がPSEマークの入っていない電気製品を販売できなくなるという報道がインプレスINTERNET Watch2月20日付の記事にありました。

実はこの土曜日、ホームレスから会社社長になったことで有名な生活創庫の人に不要品を買い取ってもらったのですが、(年度的に)少し古い電気製品は買い取ってもらえませんでした。ひょっとしたら、このことが影響していたのかもしれませんね。せっかく引き取ってもらえると思ったのに、少し残念でした。捨ててもいいんですけど、捨てるにしてはもったいないなと思って引き取り依頼したわけなんですが・・・。

この法律については対象が事業者とされているので、個人的に売買することには問題ないらしいのですが、個人でも大量にネットオークションへ出品する場合、問題が出てくることもあるようです。yahoo!オークションお知らせ経済産業省電気用品安全法のページにも情報があるようですので、ネットオークションをされる方は注意してください。

しかし、ちゃんとした電気製品の取り引きを促す法律によってリサイクル業者に影響が出てくるとは皮肉なものですね。また、インプレスの記事にはありませんでしたが、ビンテージ物の電子楽器などを販売する業者さんは途方に暮れている、という記事もどこかで読みました。このように自分には関係ないと思っていた法律が、実際には生活に関わってくることがこれからもあると思います。もっと、日々法律に注意するクセを付けていかなければ、と思った次第です。

P.S.この記事もホームページビルダー10で書いてみました。うーん、やっぱり、ubicast Bloggerのほうが書きやすいかもしれない(苦笑)。