青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

もうすぐ東久留米を離れます。

タイトルも「東久留米の空の下で」としてきた僕ですが、今年いっぱいで東久留米を離れる事になりました。少し、実家の奈良で療養し、また東京に戻るつもりではいますが、家は引き払う事になります。

不安を持ちながらも初めての東京で住んだ街、東久留米。最初は、東京にしては田舎だと思いましたが、だんだん愛着が出てきただけに残念な思いです。残りの時間、東久留米を堪能したいと思っています。そして、また東京に戻ってきたら今度は東久留米に遊びに来たい、そう思います。

それにしても、いろんな思い出がありますね。ここが僕の大好きだった漫画、アニメーションの「めぞん一刻」の舞台だと知ったときは本当に驚きました。でも、時計坂駅のモデルになった東久留米駅北口も工事が始まります。これも何かの縁、なのかもしれませんね。