青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

視覚障害者(目の不自由な方)との接し方。

今日、混雑している電車の中、座れたので一息ついていると、白い杖を持った、視覚障害者(目の不自由な方)を見かけました。ハッとして席を替わろうとしたのですが、次の瞬間、どのように誘導したら良いかわからず、思考停止してしまいました。

以前、奈良に住んでいた頃、近鉄奈良駅(地下駅です)で視覚障害者の方を見かけ、声をかけて誘導したのはいいものの、エスカレータに導いてしまい、きっと、怖い思いをさせただろうな、と、ひどく後悔した経験が頭をもたげました。階段もエレベータもあったのに、なんで、タイミングをとりづらいようなエスカレータに誘導したんだろう、と・・・。

結局、その方は田無で降りられましたが、玉川上水への電車に乗り換えられました。その電車はガラガラにもかかわらず、立っておられました。すると、初老の男性が、後ろから声をかけられて、ゆっくりと席に導いておられました。

なんだかホッとして、心の底から良かった、とおもいました。帰宅後気になって、ネットで調べるとこのような記事を見つけました。次からはうまく導いて差し上げたい、と思います。

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