青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

将来の進路・・・。

今はIT企業のシステムエンジニアとして働いていますが、限界を感じ始めています。それでも、だましだまし勉強しながらこの職業を続けていくのか、それとも、新たな道を進むべきなのか、真剣に考え始めています。ただ、この歳になって他の道へちゃんと進めるのかどうか、進めたとしてもちゃんと生活していけるのか、などの不安がつきません。

今、私の中で考えているのは法律系資格を取得し、その資格を生かした仕事をしていけないか、ということです。これでも法学部を出ていますし、この歳での転身となると、資格などの特殊技能を生かした仕事でなければなかなか難しいのではないか、と思っています。

もちろん、仕事に生かせる資格ですから、簡単に取得できるとは思いませんが、なんとか早期に資格を取って道筋が付けられれば気分的に楽になるのですが・・・。法律系資格と言っても、宅地建物取扱者から行政書士社会保険労務士司法書士など多種多様ですので、どの資格を目指すのか、どれくらいで取得するのかなどをよく考える必要があります。

一番の悩みどころは勉強時間の確保ですね。システムエンジニアという仕事は夜遅くまで働く上に、次々と新技術が出てくるモノを勉強していかなければ乗り遅れてしまう職種ですので、システムエンジニアの業務と資格勉強との間にどう折り合いを付けるべきなのか、これからよく考えていきたいと思います。もし、どなたか良い意見をお持ちであればアドバイスを頂ければ、と思います。