青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

引越しが終わった。

てんやわんやでしたが、やっと引越し作業が終わり、荷物を持っていってもらいました。

クロネコヤマト単身引越しサービスを使ったのですが、PCラックと椅子が入りきらず、見積もりよりも高くなってしまいました。ちょっと痛かったです。ただ、作業員の方は対応もすばらしく、まあ、しょうがないか、と思うことにします(苦笑)。

搬出が終わり、がらんとした部屋を見ると、改めて、東久留米を去るんだな、という実感がこみ上げてきました。最初は東京なのに、なんか田舎っぽい街だなあ、と思ったのですが(苦笑)、住んでいるうちに良い街だと思えるようになりました。ですから、余計に寂しい、という感情が表に出てきます。

一時、奈良で病気の療養をして、なるべく早く東京に戻るつもりです。でも、そのときに住む街はおそらく東久留米ではないでしょう。でも、この街に住んで、生活したことは、本当に良かった。そう思います。不思議なことに金沢を離れるときはあまりそのような感情はおきませんでした。僕にとっては金沢よりも東久留米が住みよい街だったんでしょうね。異論がある人も多いかと思いますが、僕にとっては、ということで。もちろん、金沢も思い出深い街であるのは確かです。ただ、僕にとってはここは観光に来る街、という印象でした。これは関西圏や首都圏で生まれ育った人間だと理解してもらえる気がします。

話がそれてしまいましたが、26日の午後、羽田からスターフライヤー関空に向かいます。でも、きっと東京に戻ってくるぞ!!

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