青空の下で

奈良、関西、金沢、東京と生活の拠点を移しながら、様々なよしなしごとを綴ります。

身内の手術は無事終了しました。

一時はどうなることかと思った身内の胆石の手術ですが、本日、無事終了しました。

今は基本的には開腹手術ではなく、小さな傷4箇所からファイバースコープと柑子等を利用する、腹腔鏡手術を行うため、傷口の回復も早く、手術後4日後に退院、となるのが普通なんだそうです。現に僕の身内も明日からは「エコノミー症候群」などの合併症防止のため、明日から歩くリハビリをはじめると言うことでした。技術の進歩は本当にすごいですね。

つい先日、NHKの「ためしてガッテン」でもいっていた通り女性のほうがなりやすい病気なので、女性の皆さんはご注意ください。ちゃんと朝食を取ること、運動すること、便秘をしないことなどがポイントなんだそうです。また、親族に胆石の経験者がいるとなりやすい傾向があるそうなので、心当たりの方はご注意を。

まあ、でも、これでも、いざ腹腔鏡で中を覗いてみたら、腹腔鏡手術では不可能、と言うケースもまれにあるそうで、その場合は家族の同意なしに開腹手術、と言われていましたから、本当にホッとしました。皆さんも、気をつけてくださいね。と言っても、胆石はCTにも映らないし、自覚症状もほとんどないらしいので、定期的にメディカルチェックを受けるしかないですね。ただ、そのメディカルチェックもしっかりしたお医者様に診てもらわないといけないようです。うちの身内も近くの開業医で何度も診察を受け、胃腸のファイバーまでのんで、問題なし、と言われた後で、救急車搬送ですから(怒)。

まあ、でも、不幸中の幸いだと思っておきます。僕も気をつけなくちゃ(苦笑)。

アマゾンを見たんですけど、肝臓病の本はあっても、胆石の本って、あんまりないですね。これじゃあ、僕も含めて知らないことが多いわけだと思いました。ホント、気をつけなきゃ、です。

人気ブログランキングへ

Banner_03